三次元画像処理は、二次元画像処理では計測できない奥行き(高さ)方向の計測を実現します。これにより、二次元画像処理ではこれまで実現できなかった形状検査やビンピッキングのアプリケーションを構築することが可能です。
このトレーニングでは、HALCONが有する三次元画像処理の概要や適用事例をご紹介し、計測方法の詳細を説明します。また、トレーニング内で行う各種実践演習を通し、三次元画像処理アプリケーションの構築方法について理解を深めていただけます。
※ 参加対象 ※
本コースでは、HDevelopの操作に慣れており、領域処理やマッチング処理などを使用したことがある方を対象としております。
三次元画像処理を始めたい方で、まだHALCONの使用経験がない方は、本コースより先に 「HALCON体験コース」 にご参加ください。
| 現在募集を締め切っております | |
|---|---|
| 定 員 | 8名 |
| 受講料 | \31,500(税込) |
| 時 間 | 9:30〜17:30 |
| 場 所 | 弊社セミナールーム(アクセス) |
| 1 | HALCON三次元機能概要 |
| 2 | 実践!単眼三次元計測 |
| 3 | キャリブレーション機能 |
| 4 | 実践!ステレオ計測 |
| 5 | 実践!光切断 |
| 6 | サーフェスマッチング |
| 7 | HALCON三次元機能応用事例紹介 |
HALCONのキャリブレーションは、世界座標系におけるカメラの3次元の位置・姿勢情報を取得することが出来ます。この情報を用いることにより、カメラ画像を世界座標に変換することが出来ます。
| 単眼(一台)カメラを使ってワークの三次元位置姿勢を計測するという、HALCON三次元計測の基本となる計測方法を詳細に解説します。 また、三次元計測には欠かせないキャリブレーション機能について、手順を詳細に解説します。 |
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2台のカメラを使って三次元位置あるいは形状を計測するステレオ計測は、非常に高精度で応用範囲が広い、有用な手法です。デモシステムで実際にステレオ計測を行って概要を説明した後、応用プログラムを実装して理解を深めます。
カメラとシート光を組み合わせて三次元計測を行う光切断法もまた、多くの現場で活用され、ニーズの高い手法です。概要の紹介とともに光切断デモシステムを用いて様々な対象物を計測し、HALCONが提供する便利な光切断関数の詳細を説明します。
そのほか、HALCON 10最新機能サーフェスマッチングの適用方法や、HALCONが有する多数三次元機能の応用事例をご紹介します。
このページの下記のお申込み入力フォームに必要事項をご記入の上、「送信」ボタンを押して下さい。後日弊社から申し込み受け付け案内をお送りします。
※ご希望の日程が定員もしくは参加人数が5名以下の場合は中止となる場合がございます。
※お申し込みはHALCONのユーザー様に限らせていただきます。





